回復期リハビリテーション病棟の診療報酬が2000年度改定で創設されて以来、全国各地で病床数が大幅に増え、十分な量に達しつつあります。そんな中、2016年度改定では「アウトカム評価」が導入され、「量」から「質」の充足へ政策のかじが切られました。病院経営者はこの流れにいかに対応するかが非常に重要です。 医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、12月号の特集「激変! 回復期リハビリ病棟 「質」問う経営環境にどう対応?」で、回復期リハビリ病棟をめぐる最新動向や新たな取り組みを始めた病院のケースを紹介しました。

減収招く「リハビリ成果主義」、次期改定の行方の画像

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