患者からのクレームが多く、職員には笑顔がなく、人間関係がギクシャクしている──。そんな状況のクリニックでも、組織のどこに問題があるのかを内部の人間が的確に判断することは容易ではありません。特に医師は診察室にいる時間が長いため、ほかの職員の言動を事細かに把握するのが難しく、職場環境を悪化させる問題職員を放置してしまいかねません。 医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、4月号のリポート「悩ましい問題職員にどう対処する?」で、モチベーションが低く、組織に悪影響を及ぼす職員への具体的な対応ポイントを解説しました。

医師の陰口を言う問題職員、どう対処する?の画像

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