先日、「京都大学医学部整形外科開講100周年シンポジウム」に招かれて講演しました。タクシーで川端通りを上がって行くと、七条から五条にかけての桜はほぼ満開だったのに、そこから北はちらほら咲いているだけでした。開花時期が微妙にずれるのも、気温差に対するセンサーの遺伝子のわずかな違いなのでしょう。

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