今日は、日常の診療を離れて、もう一つの大切な仕事(?)である学会発表。若手外科医の登龍門的な研究会「外科集談会」である。初めて発表する医師も多く、上手に発表できなかったり、座長や会場からの質問にあたふたしてしまうケースも少なからずある。研修医のT先生も初の学会発表で、付添いの私も自分の発表の時以上に緊張していた。

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