少子高齢化の波が止まりません。少子化は単に数の問題だけではなく、教育全般の内容、質にも大きな変化をもたらしています。一人っ子家庭が珍しくなくなり、家庭においても兄弟姉妹がいない子として育つことが当たり前の世の中になってきています。少子化時代のアイテムとして、古くはウオークマンの登場、今世紀に入ってからは、やはり携帯電話の普及が、その象徴的存在として挙げられるでしょう。これらは、大勢の中にいても周囲を気にすることなく「自分(たち)だけの世界で完結する」ことができるアイテムとして、人類史上画期的な発明の一つに数えられると思われます。

個別指導に向く子、向かない子の画像

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