2012年4月より高等学校の数学と理科において、新学習指導要領による教育課程が実施されました。内容的に見て、特に大きな変更点があるのが数学です。「整数論」と「統計」、特に「整数論」が12年現在の高校1年生から本格的に加わったのです。

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