2014年10月3日、ある自治体病院に入院中の80歳代の女性に、アンプル型高濃度カリウム製剤が希釈されずにワンショット静注投与され、この女性は死亡しました。静注を行った20歳代男性の看護師は、翌月に停職6カ月の懲戒処分を受け、その直後に依願退職しました。

「業務上過失」という法の抜け穴の画像

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