産官学共同の先進国として、利益相反スキャンダルの“大先輩”でもある米国で作成された「利益相反管理ガイドライン」は400ページ以上にも渡ります。しかしその中にGCP(Good Clinical Practice:医薬品の臨床試験の実施の基準)という言葉は一度も出てきません。

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