50歳を過ぎてからの身体活動の推移と、累積死亡率を観察した論文である。結果としては、50歳代を過ぎて運動量を増やすことは、最終的には死亡率を減少させる効果があるが、当初5〜10年程度は、運動量を増やさなかった「低・中等度運動継続群」に比べて、「運動量増加群」の方が死亡率が高かった。

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