活動性の感染症に対しては、免疫抑制や長期の合併症を避けるため、ステロイドの処方は避けるのが一般的。だが、Archives of Internal Medicineのレビューによると、コルチコステロイドは感染症の多くに有効で安全なようだ。HIV感染者およびCD4が少ない患者では、3週間以上の使用は避けるべきという注釈は付くが。

ログインして全文を読む