医学部を卒業する女性が増えているのは各国同じようだが、その数が「多すぎるのではないか?」という踏み込んだ議論が、“フェミニズム”という大義名分を越えてなされることは少ない。イギリスの医学部卒業生はほぼ3対2の比率で女性が多くなっているようで、この状況について、BMJは賛否両論を掲載し、議論を喚起している。

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