タイトルに示したごとく、ちょっと意外な結果。結核の診断が確定する前にフルオロキノロンを使うと、診断のじゃまとなり、診断の遅れにつながるという話を聞いたことがある。しかし、肺炎のエンピリック・セラピーとしてフルオロキノロンの使用は増加している。

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