高齢住民の調査において、1990年前後と2000年前後の年代間比較で、肥満者の移動機能障害は悪化し、非肥満者のADLは改善したという報告。肥満者において、心血管疾患の管理が良好となっている一方で、移動能力の低下が示唆され、肥満という問題の複雑さをさらに浮き彫りにしている。

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