チアゾリジン系薬剤はインスリン抵抗性改善薬であり、日本ではピオグリタゾン(商品名:アクトス)が広く使われ始めている。5月21日のNEJMの速報として、「製薬会社サイドでない著者ら」によるメタアナリシスが報告されている。

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