某メーカーが、米国消費者情報誌『コンシューマー・レポート』による“ベスト・バイ・ドラッグ”というものを紹介してくれた。当然のごとくGoogle検索してみた。2005年1月からスタートした高齢者向けの医療保険であるメディケアの外来薬剤給付制を視野に入れ、消費者と処方・調剤する医師・薬剤師に、有効性、安全性、トラックレコードと価格を検討した上で、最も「お買い得」の処方せん薬を知らせる、とあった。これは結構おもしろい!

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