ポイントを押さえた紹介状や院時サマリーをいかに書くかというのは、病院勤務医と開業医の両者にとって、永遠なる課題なのかもしれない。患者の問題点が整理されていれば自ずとポイントもはっきりしているはずなので、結局は臨床の能力にかかわることなのかもしれない。

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