テロメア(染色体の末端部にある構造)の長さと冠動脈疾患(CHD)のリスクの関係が示されたたけでなく、スタチンの抗脂質効果以外の役割も少し解明される方向に進むか、と思わせる論文がLancetに掲載された。

ログインして全文を読む