日本においては、一般医家に「メトホルミン恐怖症」というのが染みついているようである。だが、米国糖尿病協会などの最近の動きを見ると、糖尿病患者には初期からのメトホルミン投与がスタンダードになりつつあり、単に忌避するだけでどうなのかな、という気がしてくる。

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