OH(起立性低血圧)が中年成人でも死亡率の予後因子となるとのこと。Atherosclerosis Risk in Communities (ARIC) Studyからの解析で、起立性低血圧を、「起立時、収縮期20mmHg減少もしくは拡張期10mmHg減少」と定義すると、一般人の5%という比率で存在する。今までは、高齢者や虚弱な一部の人に見られるとのことだったが、対象がより広がったことになる。

ログインして全文を読む