私が海外への臨床留学を考えたのは、小児感染症の臨床をきちんと勉強したいと思ったとき、日本国内で適当なプログラムが見付けられなかったからです。臨床を学ぶために留学するとなると相当の言語能力が必要で、だから英語圏以外はちょっと考えられず、そうすると主な対象国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどになります。

カナダへ臨床留学する、という選択の画像

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