こちらはドイツ。100年来の厳冬と言われた昨年の寒さに比べれば、今季は既に春かと思わせるような暖冬とはいえ、クリスマスマルクト(Weihnachtsmarkt:クリスマスマーケット)の立ち並ぶ年の瀬に、骨まで凍るようなスケルトンの夏ズボンに夏ブレザー、半袖シャツといういでたちの筆者。やはり当院スタッフも「先生、大丈夫ですか?」ということになります。私のような一世代前の日本人の体型に合う服はまず入手できないドイツですから、秋に寒風吹き渡るリューゲン島を訪れるために、ダウンコートを取り出しておいたのは結果的に大正解でした。

自宅もクリニックも工事の遅れにはご用心の画像

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