KUROFUNetをお読みになる皆さんは、医療者として海外での仕事・生活に対して少なからず興味をお持ちの方と思います。日本での激務を続ける中、海外で仕事のチャンスを得ることはそれほど一般的ではないため、どこか身近ではない雲をつかむような話かもしれません。そこで第1回の今回は自己紹介も兼ね、そもそも私がなぜ慣れた日本の環境を飛び出したのかについて書きたいと思います。

「診断戦略」を武器に、世界のどこへでもの画像

ログインして全文を読む