臨床現場の状況は、社会の縮図であるとも考えられます。例えば、病的肥満の患者が増えていることから、アメリカ社会の病みざまが把握できるという具合に。実際、この10〜20年でアメリカの成人の肥満度は確実に増していることが統計で示されています。今回は、本連載のテーマである「ワークライフバランス」に引っ掛けて、私の経験を交えながら「ウエイトバランス」についてお話ししたいと思います。

ワークライフバランスのよい人はウエイトバランスもよい?の画像

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