今回は、少しシリアスな話題です。アメリカで救急医として働いている私が感じる、アメリカ救急医療の「明=よい部分」と「暗=悪い部分」についてお話ししたいと思います。日本ではあまり経験しないようなケースを5つ紹介しますが、よくよく考えてみると、明暗が表裏一体になっていることもあるようです。

アメリカ救急医療の明と暗の画像

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