卒後15年で40歳だった私は、気の合う整形外科の医師に、「あと10歳若ければ、アメリカでやっていく自信があるんだが…」と手術中にぼやきました。その医師は、手術の手を休めることなく、こう言いました。「今より若いときはないよ」。この一言が私の背中を押してくれました。こうして、レジデンシーに応募することを決心したのです。

卒後15年、インターンからの再出発を決断の画像

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