現在「最強」のTAVIデバイスと呼ぶにふさわしいパフォーマンスのSAPIEN3に関して、唯一懸念されるのがペースメーカー留置率の高さです。2013年の導入以降、日本でも用いられてきた旧世代のデバイスであるSAPIEN XT(商品名)と比較して、SAPIEN3では術後のペースメーカー留置率が高くなることが報告されています。

「最強」のTAVIデバイス、今後の課題の画像

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