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カルフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)看護学博士課程/UCSF Medical Center 臨床研究病棟看護師
10歳から15歳までアメリカで過ごす。帰国後、国際基督教大学高等学校に入学。2000年聖路加看護大学卒業後、2003年まで虎の門病院分院の内科病棟(肝臓・精神科)勤務。2005年カルフォルニア大学サンフランシスコ校看護学修士取得(看護管理・医療政策専攻)。2005年よりカルフォルニア州Registered Nurseとして現職。2007年よりUCSF看護学博士課程に在籍。日米の医療安全・医療の質向上に興味を持つ。在米中は主に翻訳・投稿・学会発表を通じて日本の看護界とのコネクションをキープ。博士論文のテーマは「呼吸器関連肺炎(VAP)予防ガイドラインの活用促進因子の探求」。趣味は料理、ランニング、サイクリング、ワイン・テイスティング(カルフォルニア・ワインはいいですよ)。
2011. 3. 31
喜吉テオ紘子
友人の日本人医師たちは、口をそろえて「アメリカのナースはできるな」と言います。本当にそうなのでしょうか? 実際のところ、知識や学習意欲においては日米であまり差はないと思います。けれども、実践力は異なりますね。私としては、アメリカのナースは「できる」と期待されているから、「できる」ようになるのだと思っています。(記事全文を読む)
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