先日、小児科学会および東北各県自治体が主体となった、東日本大震災後の支援プログラムの一環として、岩手県へ1週間の日程で、小児患者の診療支援に行ってきました。私がカナダへ渡航したのは大震災が起こる直前のことで、以来、被災された方々をはじめとする日本の皆様がどのような時間を過ごし、どのようなご苦労をしてこられたのかの多くを共有することができず、焦りさえ感じていました。

医師流出の穴を外国人医師で埋められるか?の画像

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