ドイツの医学部では「卒業式」といったものはありません。最終の医師国家試験である口頭試問(4人1組で行なわれる)の直後に試験官から合否を伝えられ、合格していた時点で「卒業」となります。口頭試問の日程は受験生によってまちまちなので、「ある日、一斉に卒業する」ということは成り立ちません。

研修医制度を廃止したドイツでの就活の画像

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