小細胞肺がんは、言わずと知れた予後不良の悪性腫瘍です。ただし、比較的抗がん剤の効果が得られやすいことから、高齢者に対しても積極的に抗がん剤が投与されることがあります。予後数カ月だった状態から、数年まで延びるケースもあるため、非小細胞肺がんより抗がん剤投与の閾値を低くすべきだと言うエキスパートも少なくありません。

「オレンジジュースを点滴した」と言う患者さんの画像

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