胸膜炎や膿胸に対して胸腔穿刺あるいは胸腔ドレナージをして、液状検体を細菌検査室に提出することがあります。その時、「嫌気性臭がすれば嫌気性感染症だ」みたいな記載が教科書にあるので、研修医時代からクンクンとニオイをかいでいました。感染管理・安全管理上は推奨されない可能性があるので、「ケシカラン!」とお叱りをいただくかもしれませんが……。

膿のニオイをかぐのはNG?の画像

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