気管支喘息の患者さんには聴診器をあてることが多いのですが、特に発作を繰り返す若い患者さんでは、聴診で連続性ラ音の“質”を聴くことがあります。これはどういうことかといいますと、人によってはその時の体調によってウィーズ(wheezes)の音の高さや音色が異なることがあるのです。

新たな聴診所見:疑問形ラ音の画像

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