糖尿病患者の血糖コントロールを示す指標として、HbA1cが広く使われています。しかし、HbA1cの値をどこまで下げればよいのか(下げれば下げるほどよいのか)については、いまだ議論があります。先日、HbA1cと死亡の関係について、オランダで行われたコホート研究が発表されたので読んでみました。

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