高齢者の高血圧治療に関して、日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2004」によれば、合併症のない場合、「第一次薬としてCa拮抗薬、ARB、ACE阻害薬、あるいは少量のサイアザイド系利尿薬が適当」とされています。今回、65歳以上の高齢者に対する高血圧治療の効果を、薬剤の種類別にまとめた論文が発表されたので読んでみました。

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