入院中心から在宅中心へと、医療の“場”がシフトしつつあります。在宅で療養する患者の中には複数の慢性疾患を抱える高齢者も少なくありません。どのようなケアを提供すれば、患者のQOLを高めることができるのでしょうか。今回は、高齢者の慢性疾患に対するケア・プログラムの有効性を検証した論文に注目しました。

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