新型インフルエンザの“第一波”は一山越えつつあるようですが、まだまだ予断は許されない状況です。これまで、検疫、医療機関での診療、ワクチンの接種などに関する対策が次々と打ち出され、中には内外から、「非現実的」「政治家のパフォーマンス」といった批判を受けたものもありました。今回は、この9カ月の新型インフルエンザ対策を振り返り、その内容は適切であったかどうかを考えてみたいと思います。

国の新型インフルエンザ対策は適切だった?の画像

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