医師の業務負担削減の手段として、チーム医療の推進が注目されています。2008年度の診療報酬改定では、医師の事務作業軽減を目的に「医師事務作業補助体制加算」が新設されました。これは、医師の事務作業を補助する事務職員を配置した場合に算定できる診療報酬で、一定以上の救急患者の受け入れ実績(緊急入院患者数が年間200人以上)などが条件となります。

看護師ができる医療行為を拡大すべき?の画像

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