2011. 5. 26

勝村久司(中央社会保険医療協議会委員、高校教諭)●かつむら ひさし氏。1990年、陣痛促進剤を使った出産で長女を失い、その医療裁判を機に市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人。
医療事故や薬害の被害者団体などで市民運動を続ける一方、さまざまな職種の医療関係者とも交流を続つ勝村氏が、医療に強い関心を持つ「一般市民」の視点で本来あるべき「患者本位の医療とは何か」について語ります。
前回のブログから1年が経過してしまいました。毎日毎日、書きたいことがたくさんあったのに、それ以上に日々の必要な業務をこなしていくことに精一杯で、ブログを更新できなかったことをおわびいたします。(記事全文を読む)