12月14日に開催された、今年最後の中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会では、在宅医療を支援する病院の評価について議論が行われた。前回の改定で導入された在宅療養支援診療所を、病院にも拡大することが概ね了承され、その対象は「半径4km以内に診療所がなく、在宅医療を病院が行わざるをえない病院」となった。

ログインして全文を読む