11月30日の中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会では、「勤務医の負担軽減策」の一つとして、診療所の早朝・夜間診療についての議論が行われた。今回提案されたのは、8時から18時までは、通常の初再診料を算定し、それ以外の時間の診察については、その診療所の開院時間とは関係なく「時間外加算」をできるというものだ。

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