10月31日の中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会では、画像診断の評価が検討項目の一つとされた。席上、厚生労働省は、画像のデジタル化の推進を図るための診療報酬上の加算の算定が、かなり普及している現状を紹介した上で、それがフィルム費用の減少につながっていないと指摘し、新たにフィルムレスによる画像診断を評価する加算を設ける方針を明らかにした。

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