今、あくびをかみ殺しながらこの原稿を書いています。今日(10月31日)は、午前9時半から中医協の総会があったため、8時40分に厚生労働省の廊下に並んだのです。34番目の傍聴者として列に加わった私は、まだすっきりしていない頭で考えていました。「中医協での診療報酬の議論がこれだけ医療界の注目を集めるのは、果たしていいことなのかな」と。

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