日本での医学教育が抱える問題の一つに、研修医や学生への教育に対する評価が不明確であり、対価がないことが挙げられる。「お金、時間、言葉、何であれ、教育に対する評価が全くないのであれば、辞めてやる、っていう感情につながる」と増田氏。「教えることには価値があるし、喜びを感じるが、それがしっかり評価されれば、もっとさらに一生懸命できる」と公平氏は訴える。

研修医や学生への教育に対する対価をの画像

ログインして全文を読む