小児急性中耳炎診療ガイドラインが小児科医と耳鼻咽喉科医との間の会話のきっかけになればいいと話す山中氏。もちろん、耳鼻咽喉科医同士でも同じ。一つの診療指針が示されたと理解し、日常診療への応用を進めるべきだろう。ガイドラインは、薬剤耐性の拡大の歯止めにもなるだろうし、難治例などの合併症を少なくする効果も期待できるからだ。

薬剤耐性菌の拡大に対する歯止めにもなるの画像

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