小児科と耳鼻咽喉科が対立していては、中耳炎の診療はうまくいかないのは誰でも理解できるはず。急性中耳炎の治療が混乱している状態では、中耳炎に罹患しているお子さんが最も困るのです。今は、具体的にどうやって連携していくかを議論する時期ではないでしょうか。会話のきっかけになるのがガイドラインなのです。

小児急性中耳炎診療ガイドラインの意義はの画像

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