私はこれまで署名活動を何回か実施したことがあるのですが、数百人であれば、こうした問題に理解が深い「偉い人」、有名な先生に頼めばいいとまず思ったのです。実際には自治医大学長の高久史麿先生などにお願いしました。高久先生が署名するのであれば、「これは信頼できる」と協力する方が出てくるわけです。ただ、もちろん高久先生をご存知ない方もいるわけです。結果的には、ブログや医師の掲示板(コミュニティー)、メールなどでも署名活動が広がっていきました。

ネットで伝わり、新聞、そしてテレビが変わったの画像

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