日本製薬工業協会(製薬協)が作成している「医療用医薬品プロモーションコード」が改訂され、2007年1月1日から新版が実施された。今改訂では、これまで以上に、製薬会社による医師の接待や、医療機関への金品の提供を厳しく制限する内容になっている。つまり今年から、MRが医師や医療機関に“サービス”することが今まで以上に難しくなったわけで、本来の「医薬品情報提供者」としての役割が重視されるようになったのである。

多忙を極める医師がMRに期待するものの画像

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