「アンナさん、至急、看護ステーションまでお願いします」。そんな院内放送が一般的になる日も、そう遠くはないのではないだろうか。「アンナ」とはフィリピンでよく見かける名前。今年が「医療の開国元年」になり、外国人スタッフが日本の医療現場で働くことが当たり前の時代が来るかどうかが私の関心事だ。

元教授とフィリピンのステキな関係の画像

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