「若月賞」は、全国の保健、医療、福祉の分野で「草の根」的にしっかりと活動している方を讃える賞だ。今年は、先月のコラムでご紹介した川崎医療生活協同組合川崎協同病院外科部長の和田浄史さんとともに、社会福祉法人浴風会認知症介護研究・研修東京センター研究部部長の永田久美子さんが受賞された。

「なじみ」の重要性訴える認知症ケアの第一人者の画像

ログインして全文を読む