障がい者福祉や医療の分野で「当事者主権」が注目されている。障がい者や患者自身が、ケアの選択にかかわる自らの権利を大事にすること、といえようか。障がい者の自立に向けた活動から生まれた「私たち抜きに、私たちのことを決めないで」というスローガンも、浸透し始めているように見える。

私たち抜きに、私たちのことを決めないでの画像

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